スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

ペルー・ボリビア11

またプーノへ戻ります。

来たときの逆ルートを戻るのだけど、
途中バスが動かなくなり、乗客の中から若い男子が選抜され、後ろからバスを押したり。

その後も何度も動かなくなったりしつつ、
なんとかプーノまでたどり着いた。



翌朝、お腹がすいて目覚めた…。

1個3円くらいのパンをかじりながらゴロゴロ…
ひもじい…。
けど、今日はリマまで飛行機で戻ることにしてしまったので、その出費が…。



pe18.jpg


リマで数日過ごして、メキシコも観光して帰ります。

スポンサーサイト

2000.08.04 | | ペルー・ボリビア

ペルー・ボリビア10

ラパスへ戻ると、ああ寒い…。
南国コロイコからバスで戻る途中、
だんだん寒くなり、つらら もありましたもの…。


友人が日本大使館宛に日本から手紙を送ってもらっていたので、
それを受け取りに行った。

日本大使館なんて初めて行ったけれど、
高級住宅街にあり、入口でパスポートチェックがあり、金属探知機まで。

奥に行くと、ドーンと大きな菊の紋章が飾ってある立派な建物が。
係のマダム(日本人です)、親切でした。


ラパスには、日本人会館というところもあり、
図書館があり、日本の本はもちろん、漫画まで沢山あった。
ついつい、数冊読みふけってしまった…。
こんなに日本の本が充実しているということは、日本人が多いのかな?
もしくは、日系人?日本語を勉強している人?が多いのかな?


フラフラ歩いていると、地元テレビ局から、
カメラに向かって、スペイン語で何か決まり文句を言ってくれ。との依頼が。
教えられた文章を必死に覚えてトライ。

彼等は英語が話せないようで、どういう意味のスペイン語なのかは不明なのだけど…。
一体何を言わされたのか…。



お土産物屋街には、沢山お店があって、色々な物が沢山売っているのだけど。

驚きは、リャマの胎児のミイラ!

これが、店先に沢山積んであるのだ。

占いだか、まじないだかに使うらしい。
そんなもの使って、何を占うのか。

2000.08.02 | | ペルー・ボリビア

ペルー・ボリビア9

更にリゾート気分を味わうため、山の中のホテルに移動。

タクシーで山道を行き、本当に山の中だ~。

部屋もかわいらしいつくりで、外にはハンモック。

山登りを楽しみ、ちょっとした探検気分。
隊長は、もちろん私の心の隊長、藤原弘。

プールもあり、欧米人の方々泳いでいたけど、
そこまで暑くなくない?
というより、水は冷たくない?




2000.07.29 | | ペルー・ボリビア

ペルー・ボリビア8

少し暖かいところへ行こうか、と、バスでコロイコへ。

ミニバス(バン?)に、ぎゅうぎゅうに詰められて出発。
ここでは小さい車がよいのです。

なぜなら、コロイコへ行く途中、恐怖の絶壁があるのだ。

絶壁にくねくねと狭い道…すぐ脇は…
うーん、これ1歩間違ったら何メートル落ちるんだろ…?

1年に何台も車が転落しているとか…。
というわけで、大きい観光バスなど、絶対無理。

特に雨期は危険らしい。
生涯一番怖い乗り物でした…。

滝が出現したり、南国のような植物も増え、熱帯っぽい雰囲気になってきます!



到着して、バスを降りると、暑い!
半袖で可!

ホテルを決め、散策してみるけど、本当に小さい街。

pe17.jpg




大衆食堂でランチ。
スープ、バナナの蒸し物(これが美味!)、ご飯、お肉、いも
で、5BS
(1BS=だいたい18円)

こんなに、たっぷり美味で、100円~。
これだけで、もうすっかりボリビアのトリコ…。
所持金が心細くなってきた身には、うれしい限り。
昼も夜も通います。



暑くて天気もいいので、洗濯物もあっという間に乾く。

ホテルの屋上でぼーっとして、
街へフラフラ出てぼーっとして、
ベンチで昼寝して、ぼーっとして
ホテルに戻って昼寝してぼーっとして…。

夜はホテルの屋上で天体観測。
空は手が届きそうに近く、天の川もくっきり。
流れ星も。


突然、人が沢山乗ったトラックがやってきて、爆竹まで!

テロかと思ってビクビク。
でも、どうやらフーリガンらしい。

広場もなんだか賑やか。
11時近くてもお店も開いているし、子供達も沢山夜更かししてる。
土曜の夜だし、皆楽しそう。



2000.07.28 | | ペルー・ボリビア

ペルー・ボリビア7

今日は国境をこえ、お隣ボリビアの首都、ラパスへ…が…
ラパス行きのバスにはトイレがついていないのだー…。
お腹は、まだゆるゆる…。
ああ…。


途中、両替とトイレ休憩があり、お腹も事なきを得、いよいよ国境。
まずペルー側で出国手続きを済ませ、てくてく歩いてゲートをくぐる。


pe15.jpg


歩きだと、国境をこえたなぁ、という実感があっていいなぁ。




再びバスに乗り込み、チチカカ湖畔の街コパカバーナで1時間の休憩。

湖は海のように広く青く、空は真っ青、雲は真っ白。
見入ってしまう美しさ。


pe16.jpg


風は冷たいけど、日差しが強く暑い。
船にも乗せてもらったり、湖畔でのんびり。



夕方5時頃、やっとラパス着…
ああ、なんだか長かった…遠かった…。
でも、街は盆地になっているので、山沿いに建っている家の明かりがキラキラして、
宝石箱のようにキレイだった。


2000.07.27 | | ペルー・ボリビア

«  | HOME |  »


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。