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北朝鮮6

いよいよ最終日。

食パン4枚に目玉焼き2個。
朝ごはんもモリモリ食べて出発。


日曜日なのに、街には制服(?)を着た
子供達や大人達で溢れかえっている。
日曜日もお休みじゃないのかな。


kita13.jpg
テソン輸出品センター(お土産物屋)へ。

チョゴリ、朝鮮人参茶、スカーフ、パンツ、瀬戸物などなど。
夜の滋養強壮に効く、という代物も沢山売っていた。



kita14.jpg
あの有名な像。

"正面以外からは写真を撮ってはいけない"
らしい?



港に戻って軽い税関を終え、
韓国に2泊して、船は日本へ。


あっという間だったなぁ。
キレイなところばかり見させられたので、
本質的なところは何も見ていないんだな、という気分。
(まぁ、当たり前かぁ)

冷麺も食べられなかったし。
でも、じゃぁまた行く?と言われたら…
うーん…
でも、あの有名なマスゲームは見てみたい。

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2001.09.02 | | Comments(0) | 北朝鮮

北朝鮮5

念願の親善博物館へ。
世界各国から金親子に送られた品物を展示している博物館。

土足禁止…?なのか、
入り口では、靴の上からカポッとはめる、
昔よくドアノブにかかっていたカバーのような靴カバーを
装着させられる。

中は、一体何部屋あるの…?というほど広く、
はじめは面白いのだけど、とにかく広すぎて途中から飽き飽き…。

最後の部屋は、とーにかく慎重に神妙に、
ガム禁止!おしゃべり禁止!腕組み禁止!
何があるのかと思いきや、イルソンのロウ人形…。


近くのホテルで昼食。


売店をチェック。

kita11.jpg
缶詰に混ざって…


kita10.jpg
パンツ!




kita8.jpg
妙香山



天気もいいし、陽気もいいし
ピクニック気分でのーんびり。

北朝鮮で、こんなに のんびり
まったりできるとは思わなかったな~。



kita9.jpg
木にもスローガン。

「祖国の木ひと枝も貴重に思おう!」
と書いたメモが手元にあるので、
そういう意味なんだと思う。たぶん…。



夜は念願のサーカスへ。
混み混み。
もー、とにかく、もー、大人気みたい。

入口もトイレも人民大行列。

そんな彼等を横目に、
私達はVIP入口(?)から並ばず中へ。
席も、とってもいい位置。
人民達は、あんなに楽しみにしているのに・・・。
かたや、私達は、ほぼ冷やかしなのに・・・。
もっと端っこの席でいいのに・・・。


kita12.jpg


たいした技はないのだけど、
人民達は大盛り上がり。
ステージを見るより、観客を見ているほうが面白いかも。

2001.09.01 | | Comments(0) | 北朝鮮

北朝鮮4

板門店へ。


kita7.jpg
おお、JSA。



この建物は、境界線にまたがって建っているので、
中に入ると境界線をまたぐことができる。


kita18.jpg
ちょうど、机の上のコードあたりが境界線らしい。
向こうが韓国で、こっちが北朝鮮。

この建物内なら、簡単に国境を越えられるのに・・・。


よく板門店は、要正装。と聞くけれど、
北朝鮮側から行く場合は、全然そんなことないみたい。
TシャツでもジーンズでもサンダルでもOKっぽい。



kita17.jpg
軍人の帽子は何か入っています?と思わせる大きさ。
でも、若い女子と楽しそうに接していたり、愛想もよく、
何よりみなさん、歯が真っ白。
まぶしい!


この辺り一帯は、
今でも沢山の地雷が埋められているので
人間はあまりおらず、
(周辺に住んでいる人はいる)
鳥達の楽園になっているとか。

地雷があるために、鳥の楽園ができるなんて
なんとも皮肉な話だなぁ。


帰り道のバスで…
ホテルでもらったペットボトルが水漏れ!

口がちゃんと閉まらないみたい。


バスからの眺めは、田園風景が続き、のどか。
花が咲き乱れ、植木はキレイにカットしてあり、ゴミも落ちてない。

造られた綺麗さが、ディズニーランドを彷彿とさせる。


夕食はホテルでバイキング。
ごはん、スープ、キムチ、もやしの炒め物、魚の煮付け、魚のフライ、など。

生野菜やフルーツは、一切なし。
肉もなし。
焼肉…ないの!?


kita6.jpg
ビールも飲み放題だけど、
鉄の味がするぅぅ…。



2001.08.31 | | Comments(0) | 北朝鮮

北朝鮮3

万景台学生少年宮殿。

圧倒されるほど、立派で巨大な建物。
エリート少年少女達のクラブ活動の場、とのこと。

いろいろなクラブがある。
踊りとか、琴のような楽器とか
刺繍、習字、水泳・・・などなど。

皆、すごく上手い。
刺繍なんて、プロ級!


kita4.jpg
笑顔


kita5.jpg
笑顔…



この後、彼等のコンサートを拝見。
歌あり踊りありの豪華絢爛。

みんな小さいのに…
よく洗脳されてるなぁ。

ぴょこぴょこ よく動いて
機械じかけのお人形さんのよう…。

舞台にイルソンやジョンイルの写真が映しだされると、
舞台上のキッズも観客も、
全員総立ちで、
「マンセー!マンセー!」
の大合唱…。
ああ…。

2001.08.30 | | Comments(0) | 北朝鮮

北朝鮮2

日本を発つこと3日め、
ついに北朝鮮に到着。

入国審査は、軍人の格好をした係員が
船に乗り込んできて行われる。

脈拍を測られ(なぜ?)
口の中を見られ(なぜ?)
パスポートを見せて終了。
入国スタンプは押されなかった。

持ち込んではいけないもの、など
特に厳しく言われなかったけど、
後日聞いた話では、女性係員は
女性には厳しくチェックしていたとか…。



無事、入国審査を終え、
いざ北朝鮮の地へ。

港から市街へ向かう道は、
片側4、5車線もあるけど、
車は全然走ってない。
もったいないなぁ。

バスの車窓から見てみると、
人々は、木陰でのんびりしたり、
子供達が手を振り振りおいかけてきたり。

近くに座っていたおじいちゃんの話だと、
「戦前の日本の風景に似てるなぁ」
へぇぇ~。


イルソンの生家などを見学したあと、
地下鉄乗車体験~。


kita1.jpg
地下鉄の入り口。



地下鉄は深い。
100mとか…。
なんともまぁ、拷問のような深さだな…。
(と思ったけど、東京の地下鉄も
実はそれくらい深いのかな?)


kita2.jpg


でも、おかしな音楽が流れていて
場を和ませている(ような気がする)。


ホームは立派。
電気は無意味にシャンデリア。


kita3.jpg
プリティな駅員さん。


車内は、電気が3分の1くらいしか点灯していないので、
薄暗いなぁ…。
でも、金親子の肖像画は、しっかり飾られてる!

1駅か2駅か乗って下車。
噂では、
観光客は、この区間しか乗ることができないとか。
これ以外の区間はどうなってるのかな。


ホテルは、予想を上回る豪華さで、
なんと47階建て!

しかも展望レストラン付き。
(北朝鮮では、だいたいどこのホテルにも
展望レストランがあるみたい。
ちなみに、揺れるので酔う)

しかし、たまーにエレベーターが止まる中層階は、いつも真っ暗。
どうやら、あげぞこ?というか、
実際に宿泊客が利用するのは上層階あたりだけらしい。

部屋はキレイでアメニティも揃ってるし、
お湯がガンガン出るバスタブもある。

いつもの貧乏旅行で泊まるホテルに比べたら
なんとも贅沢なホテルだ~。

電気がやや暗いのが気になるところだけど…。
テレビは1チャンネルのみ。

船の余韻が残っているのか、ホテルが揺れているのか、
常にユラユラ揺れている感じがする。





2001.08.29 | | Comments(0) | 北朝鮮

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