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チュニジア6

ガベスから、チュニス行きの列車に乗る。


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ガベス駅



列車の出発まで結構時間があったので、プラプラしてからお茶。

隣のテーブルに座っていた赤ちゃん連れの若夫婦が、
しきりに話かけてくれるのだけど、
なにぶんフランス語。
わたくしも友人もフランス語は全然だめ…。

持っていた会話集と照らし合わせてみたところ、
我が家に遊びにこないか?
と、誘ってくれているようなのだけど、
列車のチケット買っちゃったしなぁ…。
と、断念。

ほんやくこんにゃくが欲しいなぁ。


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車内はきれいなのだけど、
たまに座席付近にあるゴミ箱にゴキブリがたかっていたりして…。


列車はのんびりと、海岸線を走ってく。



チュニスは、チュニジアの他の都市とは比べものにならないほどの大都会。

メディナも広くてごちゃごちゃしていて、
市場好きのわたくしには、たまらない~。

香水入れや室内履きを購入。



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クレープ屋さん。
甘くてウマイ。

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1999.11.25 | | チュニジア

チュニジア5

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ルアージュという乗合タクシー。

これで、移動。



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空が青い。
これは、どこだろ…?
マトマタかな?タタウィンかな…。



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マトマタのホテル、シディドリス。
昔の穴居住宅を利用したホテル。

ここは…ふふ、スターウォーズのロケにも使われたところ~。
写真が沢山はってあった!


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中は意外に暖かくて快適。


マトマタは、街自体はとても小さく、
特に何があるわけでもないのだけど、
夕日がとーーってもキレイだった。
真っ赤!

カフェでは、おじさん達が昼間からのんびりとお茶を飲んでいて、
ゆるくていいなぁ。


1999.11.20 | | チュニジア

チュニジア4

朝食は、昨夜、正雄が生地をこねていたパン。

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生地を砂に埋め、火をつけて焼きあげる。

焼きたてアツアツで、美味。
もちろん、おかわり。



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おトイレは…砂に穴を掘って…。

あたりに、視界をさえぎるようなものは何もないので、
友人とは別方向に離れて歩き、
ちょこっと砂が小高くなっているところで、ササッと。



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街に戻る途中、約束のらくだタイム~。

らくだ牧場?らくだパーク?というくらい、
らくだが何十頭も集められたところがあって
そこで、乗せてもらった。

ふたこぶらくだの、こぶとこぶの間に乗るのかと思いきや、
ひとこぶらくだの、こぶの前あたりに乗るものだった。


1999.11.17 | | チュニジア

チュニジア3

いよいよサハラ砂漠へ出発!
メンバーは、わたくしと、一緒に旅している友人、
そしてガイドさんと、運転手兼シェフ。



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砂漠というと、草1本生えていないような世界を想像するけれど、
このあたりは、そういうところは稀なようで、
結構草がにょきにょきと。





砂漠内には、もちろん道などないのだけど、
運転手さんは、どうやって走ってるのだろう?
カン?方位とか?!



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どうやら、ここが今夜の寝場所のよう。
早速テントをはって…
というか、全部ガイドさん&運転手さんがやってくれるので、
わたくし達は、はしゃぐだけ!



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360度、見渡す限りの砂漠。
どこを見ても、砂砂砂。

人もおらず、たまーに遠くに小さな動物が走るだけ。

そして、とても静か。


夕ごはんは、シェフお手製クスクス。
外で食べるごはんて、なんでこんなに美味なんだろう?

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↑明日の朝食用パン生地をこねている
草刈正雄似のガイド。



夜は、一面の星空。

遠ーーくで稲妻が走った。
それが稲妻だと教えてもらうまで、
何が起こっているのかわからないほど
(はじめはカメラのフラッシュかと思った…)
遠ーーくのほうでの稲妻だった。



1999.11.16 | | チュニジア

チュニジア2

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ドゥーズへ移動。

ここはサハラ砂漠の玄関口。

砂漠へ個人で行くのは厳しいので…
街の旅行代理店をいくつかあたってみることに。

ラクダで行くツアーと、4WDで行くツアーがあるけど、
ラクダだと、奥地まで行かれないので、
いわゆる"砂漠"という風景が望めないそう。
なので、4WDツアーにしたいけど、ラクダも乗りたいし…。
と、ブツブツ言ってたら、
じゃぁ、4WDから戻ってきたらラクダにも少し乗せてやる。
とのこと。
やったね!

1999.11.15 | | チュニジア

チュニジア1

砂漠を見に、チュニジアへ。
モロッコと迷ったのだけど、わたくし、大のスターウォーズファンでもあるので…。


チュニス空港で両替を済ませ、そのままバスでトズールへ。

着いたときには、もう真っ暗。
旅行人はおろか、現地人ですらほとんど見当たらず。
いそいでホテル探し。


翌日から街探索。


1.jpg

メディナ




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街のイメージは、"土"
高い建物はなく、とてもこじんまり。



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街で唯一(?)の見どころ、
伝統民芸博物館。



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お土産屋さんが数件。




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歩いている人も、そんなにおらず。

滞在中、Diamantaというレストランに通い詰めた。
美味しい~。

そこの息子と話していたら、
ヘナが得意の親戚のおばちゃんがいるから、
やってく?
というので、やっていくことに。



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おばちゃんの家に招待され、やってもらう。
こっちの人は、結婚式の日にやるのだそう。

茶色い模様は数日で消えてしまうけど、
オレンジ色は1か月くらい残っていた。

1999.11.14 | | チュニジア

スロベニア5

港街ピラン。

ここは、小さくて、特にこれといったものもない街だけど、
リュブリャーナより暖かくて気候もよく、
のんびり、まったりしていて、とっても良かった。

もともと私の 港町好き。というのも
ピランびいきの理由の一つかもしれないけれど、
町の中は道が狭く、車は入れないのもまた
のんびりムードでいいのかも。

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小高い教会から、海を。


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海沿いの堤防で夕日を眺める。

もちろん、魚介レストランが沢山あり、
とてもウマイ。
ダイビングショップもあり、
ダイビングしている人々もいた。

交通の便が、そんなによろしくない土地なので、
リュブリャーナ行きのバスさえ
毎日運行していないようなので、
日程には余裕を持って、のんびりと。

1999.11.11 | | Comments(0) | スロベニア

スロベニア4

ブレッド湖から少し離れたところにある
ボヒニ湖へも行ってみる。

ここはブレッド湖とは違った雰囲気。

ブレッド湖よりも、雄大で大自然といったところ。

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湖面が、鏡面のよう。

現地の小学生が遠足で来ていて、とても賑やか。
目があうと、みんな
はにかみやさんな笑顔でニッコリ
かわいい。

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1999.11.10 | | Comments(0) | スロベニア

スロベニア3

リュブリャーナからバスでブレッド湖へ。

同じバスに乗っていた、
アメリカの観光客のおじさんが
ブレッド湖のパンフレットをくれた。

見ればみるほど、ヨダレが出そうなほど、すばらしい景色。

車窓からも、山頂付近に雪を抱いたユリアンアルプスに
うっとり。

ブレット湖に到着して、
バス停から、歩いてユースを探し。

徒歩だと、少し離れているうえ、
なんともわかりにくい外見なので…、
迷って迷って、ウロウロ。

通行人のおじさんに道案内され、やっと到着。

部屋は、4人部屋で、
シーツやカバーがピンクの花柄でとってもラブリー。
そして、部屋もシャワールームもキレイで清潔。
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早速ブレッド湖に繰り出してみる。
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湖自体は、それほど大きくなく、
ぷらぷらっと、すぐ一周できてしまう。

湖畔にも、数件のお店(レストランやお土産物屋等)があるだけ。

でも、その気持ちよさに、ついつい、
ずっとプラプラしたり、ベンチでぼーっとしたり…。


遠くにユリアンアルプスを望み、湖に浮かぶ聖マリア教会、
その向こうには、崖の上にそびえ立つブレッド城。
は~、もうメロメロ。

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この景色を見たら、
スロベニアのトリコになること間違いなし。



小船に乗って、湖に浮かぶ小島の聖マリア教会に行ってみる。

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教会内には、鐘があり、
これを鳴らすことができると幸せになるそう。
どうやったら鳴るのかよくわからないけど、私は鳴らず…。

岸に帰る船で一緒になったおばあちゃんは鳴らすことができた、
と、とっても喜んでた。


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ゴミ箱。

1999.11.09 | | Comments(0) | スロベニア

スロベニア2

街は、一国の首都?と思わせる小ささっぷり。
でも、お城から見る街の景色は最高…。
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広場では、ちょっとした市場も開かれていて、
こまごまと色々売っている。

物価は、ドイツと同じくらい。
現地の人からすると、高いのではないではないかな?


長期旅行の際、
お金はだいたいシティバンクを利用しているわたくし。

そのつもりで今回も、手持ちの現金はほとんどない。

さて、じゃぁ銀行へ…と思いきや、
つ、使えないじゃないか!
シティバンクカード!
(もちろんシティバンク自体は、「ない」と、
昨日インフォメーションのお姉さんが言っておりました)

昨日ホテル代を払ったので
手元には、なけなしのドイツマルクを両替した小銭がある程度…。

じゃぁ、クレジットカードでキャッシング…と思いきや、
今回のわたくしの、ぬかった点…
クレジットカードも1枚しか持っていなかった。
それも、VISA…。

ヨーロッパはVISAよりマスターと聞いていたけれど、
西欧諸国でそんなこと実感したことがなかったので、
すっかり忘れきっていたのだ~。

顔写真付のカードを作れるのは、
VISAしかなかったんだものぉぉ。


で、ここから、街中の銀行めぐりの始まり…。
たぶん、リュブリャーナの銀行、
全部まわりました、はい。

「マスターは使えるけど、VISAは使えない」
と、銀行の人は口々におっしゃいます。

街の人が皆、美味しそうに食べているアイスを食べたかったけど、
それすら買えるお金もなく…。

行員さんは、みんな親切で、
なんとか教えてもらった銀行で無事、
お金をおろすことができたのでした。
良かった…。




1999.11.08 | | Comments(0) | スロベニア

スロベニア1

ハンガリーのブダペストから列車でゴトゴト7時間程。

途中、車内に国境警察?のような人が乗り込んできて、
バックパックの中身を丹念にチェック。

風邪薬とか、フェイスクリームとか、
「これ何?」
と、細かく質問が入る。

チェックするのはいいんだけど、
出した荷物をしまうの面倒くさい…。

そうこうしているうちに、
スロベニアの首都、リュブリャーナに到着。


とりあえずホテルを決めにインフォメーションへ。

プライベートルームに泊まりたかったのだけど、
その日到着したのが夕方だったので、もう空室がないとのこと。

紹介してもらえた中で、一番安いホテルにとまることにした。





1999.11.07 | | Comments(0) | スロベニア

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