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アイルランド6

道に迷って迷って、ニューグレンジへ。

やっと到着したら、ガイドツアーじゃないと入れないとのこと。
次のツアーまでは1時間もあるし、
時間をつぶすところもないので、断念。


タラの丘は、とっても気持ちいい!
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遠くまで見渡せ、雲が低く、羊がのんびり草を食べ…。

デートスポットなのか、若いカップルも。


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トリムもこじんまりした街で、
とてもステキ。

ダブリンへ戻る。

レンタカーを返して、街散策。

これまでのアイルランドの他の都市は、一体何だったのか。
と、思わせる都会っぷり。

お店も多いし、人も沢山。
首都なのねぇ。

街灯にもシャムロックがついていて
ラブリー。

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2003.04.29 | | Comments(0) | アイルランド

アイルランド5

朝食は、こちらでは、
イングリッシュブレックファーストになるのね。

だいたい同じメニューだけど、
アイリッシュより品数も多く、
豪華な印象。

どちらにしても、美味しいし満腹。
イギリスは食事が不味い。というけれど
私は別にそんなことないけどなぁ。と思うけれど、
どうなんだろう?


ダンルース城は、海に面した崖の上に建つ城で、とても絶景。

お城の下あたりには、海に通じる洞窟があって…
昔は抜け道にでも使われていたのかな。



海沿いをドライブして、ジャイアンツコーズヴェイへ。
駐車場が5£!(だいたい1000円)
駐車料金がほとんどかからないアイルランドから来ると、
ビックリプライス。

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これが、海辺に延々と続いている。
これは、自然にできた形だとか。



キャリック ア リードのつり橋へ。
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駐車場からつり橋までは、1.5kmほどあるので、
てくてく歩いて。

海が透き通っていて、キレイ。
海だけ見ていたら、南の島みたい。



£を使いきったので、アイルランドに戻ることに。
途中、またガス欠の危機に。
学習能力のない2人…。

2003.04.28 | | Comments(0) | アイルランド

アイルランド4

翌朝、ドネゴールからグレンヴェー国立公園へ。


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ここがまた…。
ここにもあったのか、孤独地獄。

見渡す限りの岩山で、車もまばら、もちろん民家もなく。

変な汗かきそうなので、早々退散…

しかしここで、運転している友人が恐ろしい一言を。
「ガソリンがない」
えー!!こんなところで!?

スタンドなんて、ないよ?

とにかく行けるところまで行こう…。
しかし、ここも広大な国立公園…。
なかなか抜け出せず…。

でも、そのうち、まぁたまに車も通るし、
イザとなったらガソリンわけてもらえばいいかぁ。
と、アイルランドの人の良さに甘えきっていたころ、
やっと国立公園脱出。
無事スタンドまで辿り着けたのでした。


スーパーの、おそうざい屋さんで
アイリッシュシチューを買ってランチ。
おお、美味!
これは真似したいお味。
このあたりは、標識もゲール語。(たぶん)


ぐんぐん走って、ふと気付けば、
道端で野菜や卵を売っている人が。
その値段表記が、£になってる。

あれ?もう、ここ北アイルランド?
いつ国境こえた?
大きなスーパーがあったので入ってみる。
銀行もあったので両替。

広いし、品揃えがすごい…。
素朴なアイルランドに比べて、
こちらはお高級な雰囲気。

道行く学生達も制服姿で、これまたよく似合う…。
学生服って、英国人のためにあるんだなぁ。


2003.04.27 | | Comments(0) | アイルランド

アイルランド3

ブラーニー城へ。
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広大な敷地にお城が建っている。

あたりは、緑に囲まれ、川も流れ…。
川の水は、きれいなのだけど、黒っぽく見える。

お城は屋上へ行く階段が非常に狭く、
関取は通れないな。

また雨が降ってきたので、売店でポンチョを購入。
頭からスポッとかぶる、てるてる坊主のようなもので、
友人には爆笑されたけれど、
胸にシャムロックが印刷されてて、かわいいんだよ。


キラーニー国立公園を通ってみる。

広大!
山あり湖あり、大自然大満喫。
広すぎて、短時間じゃどうにもならない。

馬車もあるみたいだけど、湖までブラブラ。
道なき道で、どこを歩いてよいやら
よくわからず。

というか、まず、ここは勝手に入って良いの?
そういえば、さっき柵こえてきちゃったけど…。
まぁ、いいか。

羊が有刺鉄線の中で飼われていたのだけど…
友人が、羊に近づこうと、その鉄線に手をかけ、

バチッ!

電気が流れているのねぇ。

よせばいいのに、その辺に生えている草で、
また鉄線をつんつん。
バチッ!
鉄線には気を付けようね。



モハーの断崖。
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風が強い!耳が冷たくて取れそう。

崖にあたった水しぶきが風にあおられ、
下から雨が降ってくるみたい。

ちょっと身を乗り出してみるけど…
さすがに怖っ!
風に持っていかれそう。


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寝そべって下をうかがう。



クロンマクノイズからアシュフォード城を経て、
ir10.jpg


薄暗くなってきたことだし、そろそろ今夜の宿でも…。
しかし、この辺り、行けども行けども草原ばかり…。

ホテルやB&B はおろか、民家までまばら。

今日は野宿か!?と、
不安になりつつ進んで、やっと発見!B&B!

おじいちゃんが大の話好きで、色々話をしてくれる。
(会話、かみ合わないけど…)

息子さんは、日本人女性と結婚していて、
今は日本に住んでいるそう。
その家族の写真なども沢山見せてくれた。

孫…かわいすぎ!
5、6歳の男の子だったけど、将来美男子になること間違いなし。
今のうちから、予約をしておきたい…。



2003.04.26 | | Comments(0) | アイルランド

アイルランド2

朝食は、もちろんアイリッシュブレックファースト。

パン、トースト、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、
トマト、ハッシュポテト、牛乳、オレンジジュース、紅茶…。
更に、コーンフレーク、ヨーグルト、フルーツは
セルフサービスで食べ放題…。

美味しいけど、食べきれな~い!

パンも、しっとりして塩味がきいていて
とても美味。


ウィックロウへ。
朝から雨。
そのせいか、人も少なく、薄暗く、
とても寂しい、いい雰囲気。

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が、雨風にさらされて、寒さ倍増。
足早に車に退散。
次へ向かいますか、と出発したけれど…


道を間違え、気付けばウィックロウ国立公園の中へ
迷い込んでいた。
気付いたときには、時すでに遅し。
森の中を、ひたすら真っ直ぐ進む狭い1本道。
Uターンも、バックもできず。
もちろん、他に車どころか
人も一人もおらず!

このあたりから、頭には「遭難」の文字がチラチラ。

やっと開けた場所に出たと思ったら、
この世の果て、世界の終わり。
孤独という名の地獄が存在するなら、
こんなところに違いない!
ヨハンの言う「終わりの風景」といったところか。

うっそうと繁っていた木々もなくなり、
そびえ立つゴツゴツした岩山からは、
激しく滝が流れ落ち、山頂は低くたちこめる厚い雲の中。

鳥1羽すらおらず、生物を拒否しているとしか思えない…。

こんなところには1秒たりともいられるか、と、
一目散にUターンして逃げようと思ったら…
車がぬかるみに はまってしまって動けず!
「遭難」の文字は、いつの間にか「死」へ!

押せども押せども、ピクリとも動かず。

仕方がないので、来た道をとぼとぼ徒歩で戻って、
やっと見つけた人の気配。
森林レンジャーの小屋のよう。
中では、のん気に森林レクチャーなんぞやってるよ。

そっと、裏にまわり、暇そうなお兄さん発見。
事情を説明すると、一緒に車で行って、牽引してくれるそう。

あっという間に、車は復帰。
終始笑顔で、最後には道案内までしてくれたお兄さん、
あなたは命の恩人だ。


はー、雨もあがって、気を取り直して本来の目的地、
キルケニーへ向かおう。

途中、何本も虹が出ていたり、
適当に車を止めて写真を撮ったり。

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キルケニーは、お店も沢山あるし、結構大きい街。

街中でも、路駐したり、駐車場らしき場所に止めてみたり。
アイルランドはだいたいどこでも、
駐車場所には困らないし、駐車料金もないみたい。


ロックオブキャシェルに着いたときには
もう夕方だったので、中には入れなかったけど、
素敵な廃墟。

小高い丘の上に建つので、遠くからも見え、
進むにつて、段々近づいてくるのがいい感じ。


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隣には、教会の廃墟もあり。
こちらは、農地にさらされっぱなしで、
いつでも自由に中に入れる。牛もいる。

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2003.04.25 | | Comments(0) | アイルランド

アイルランド1

到着したダブリンは雨。
あたりを見回すと、おおお!エアリンガスが。
緑基調の機体に、しっぽ(?)には、シャムロック。
うーん、キュート。
あれに乗りたかったなぁ。

入国審査管の、こわもてのおじさんが
「コンニチハ。観光?」
と日本語で。
笑顔がステキ。
空港は広くなく、税関も素通り。係員もいない…。


空港からは、レンタカー。
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ドライバーは友人。
わたくしは、ペーパーなので…。
しかも、オートマ限定…。


広い道路を、ぐんぐん進む。
皆スピード出してるなぁ。

ダブリン市街を抜け、
しばらく行くと海。
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夜8時を過ぎて、そろそろ暗くなってきたので、
適当にB&B を見つけて入ってみる。

あたりは、平原が広がり、牛もいる。

部屋は、広くて綺麗でかわいい。
これぞ、外国のB&B だよねぇ。
と、まさにそのもの。

クローゼットだけでも、驚きの広さ。
一人30ユーロ。

2003.04.24 | | Comments(0) | アイルランド

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