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ミャンマー6

昨日、食べたものにやられたのか、
単なる食べすぎか、
はたまた、この暑さにやられたのか…
下痢・発熱・倦怠感・節々の痛みに襲われた…。

昨日の夜から、多少症状はあったものの、
普段から私は太陽に弱いので、
いつもの熱射病だろう、寝てれば治るな、
と思いきや、
朝からトイレに引きこもり状態。
お腹は激痛。

今日はマンダレーまで移動予定日…。
バスチケットも、すでに買ってしまっているので、
というかホテルの兄ちゃんが
昨日、手配してくれていた。

お腹が痛いんだけど、
これ、明日に変えてもらえるかな…?

と聞いてみたら、

「お腹痛い?
 大丈夫、大丈夫。
 バスに座ってればいいんだから
 お腹痛くても平気でしょ?」

…。


とにかく出すものを出したら
なんとかいけそうなので
兄ちゃんも、行けと言うし、
行くことにした。

バスはホテル前に迎えに来てくれるとのことなので
しばし待っていると、
到着したのは
一瞬、自分の目を疑いたくなるような
スモールバス、スモーーールバス。

マンダレーまで7時間程だよ、7時間。

この小さなバスに、シートはもちろん、
通路にも屋根にも、7、80人は乗っている…。

シートは硬い狭いし…
健康なら問題ないけど、このお腹で…。


瀕死で見る車窓風景は、ひたすら草原。
茶色く濁った川では、子供達が水遊びをしたり、
女の人が服のまま水浴びしたり。
牛飼いの人々や、牛車にゆられている人々も。
インドっぽい。
(インド行ったことないけど)

ガソリンスタンドには数回立ち寄った。
マンダレー近くのスタンドでは、車が大行列!

普通のホースやバケツで給油したり。
ガソリンも質が悪いのか、バケツに移すときに
ガーゼのようなもので濾していた。


7時間弱後、決死の思いでマンダレー着。
バスを降りた途端、客引きに囲まれ、
サイカー(自転車タクシーのようなもの)に乗り、
ホテルまで。

ゆったりゆったり市内へ…
お腹痛いんだから、急いでくれ…
と思いつつ、思いは通じず、いつまでも
ゆったりゆったり…。

ミャンマーで、
「急いでくれ!」
という概念はない。

ホテルでは、ぐったり。
フロントのお姉さんに、
バナナとパンを譲ってもらって
今日は、まったり。

そこそこ部屋数のあるホテルなのに、
どうやらお客は私のみのよう…。
そして、夜は何度も停電。
夜はフロントにも人がいないし、
まさか今夜は、この建物に
わたくし一人!?
不安でいっぱい…。

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2001.10.04 | | Comments(0) | ミャンマー

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