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北朝鮮2

日本を発つこと3日め、
ついに北朝鮮に到着。

入国審査は、軍人の格好をした係員が
船に乗り込んできて行われる。

脈拍を測られ(なぜ?)
口の中を見られ(なぜ?)
パスポートを見せて終了。
入国スタンプは押されなかった。

持ち込んではいけないもの、など
特に厳しく言われなかったけど、
後日聞いた話では、女性係員は
女性には厳しくチェックしていたとか…。



無事、入国審査を終え、
いざ北朝鮮の地へ。

港から市街へ向かう道は、
片側4、5車線もあるけど、
車は全然走ってない。
もったいないなぁ。

バスの車窓から見てみると、
人々は、木陰でのんびりしたり、
子供達が手を振り振りおいかけてきたり。

近くに座っていたおじいちゃんの話だと、
「戦前の日本の風景に似てるなぁ」
へぇぇ~。


イルソンの生家などを見学したあと、
地下鉄乗車体験~。


kita1.jpg
地下鉄の入り口。



地下鉄は深い。
100mとか…。
なんともまぁ、拷問のような深さだな…。
(と思ったけど、東京の地下鉄も
実はそれくらい深いのかな?)


kita2.jpg


でも、おかしな音楽が流れていて
場を和ませている(ような気がする)。


ホームは立派。
電気は無意味にシャンデリア。


kita3.jpg
プリティな駅員さん。


車内は、電気が3分の1くらいしか点灯していないので、
薄暗いなぁ…。
でも、金親子の肖像画は、しっかり飾られてる!

1駅か2駅か乗って下車。
噂では、
観光客は、この区間しか乗ることができないとか。
これ以外の区間はどうなってるのかな。


ホテルは、予想を上回る豪華さで、
なんと47階建て!

しかも展望レストラン付き。
(北朝鮮では、だいたいどこのホテルにも
展望レストランがあるみたい。
ちなみに、揺れるので酔う)

しかし、たまーにエレベーターが止まる中層階は、いつも真っ暗。
どうやら、あげぞこ?というか、
実際に宿泊客が利用するのは上層階あたりだけらしい。

部屋はキレイでアメニティも揃ってるし、
お湯がガンガン出るバスタブもある。

いつもの貧乏旅行で泊まるホテルに比べたら
なんとも贅沢なホテルだ~。

電気がやや暗いのが気になるところだけど…。
テレビは1チャンネルのみ。

船の余韻が残っているのか、ホテルが揺れているのか、
常にユラユラ揺れている感じがする。





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2001.08.29 | | Comments(0) | 北朝鮮

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