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ペルー・ボリビア3

アレキパのインフォメーションに行って、
クスコへの列車時刻表などを教えてもらったりしていると、
(列車は水曜日と日曜日のみ運行)
今日は昼から政府関係のデモがあるから危険、早くどこかに隠れなさい!
とのことで、急いで駅に切符を買いに行き、
安宿(トリプルで 20sl)をとり、部屋でゆっくりすることに。

うとうと昼寝して、
夕方頃、街も落ち着いたようなので、散策に出てみた。

ここは、ヨーロッパのような街並みで、
久々に都会に来たなぁ。という感じ。

防寒着をあまり持ってきてなかったので、
セーターを1枚購入。


夜9時の列車でフリアカへ出発。

1等だったけど、旅行者ばかりで満席。

車内は。イスの脇からヒーターが出ていて、とても暑い…。
半袖で過ごすほど…。
空気も悪く、喉も痛くなるーー…。

でも、星空がとってもキレイ!
沢山の星がキラキラ瞬いていて、空が近い。
ゆっくりと山をのぼっていく列車だからか、
だんだん空に近付いている気がする。


翌朝7時にフリアカに到着。
列車を降りた瞬間、寒さで頭痛が…。

駅の温度計は4℃だったけど、体感温度はもっと低いか、と…。

とりあえず、タクシーでプーノへ。
ここは標高3800m くらいの街。
富士山よりも上なのだ。

空気が薄い、という感覚はよくわからないけど、足元がフラフラガクガク。
何より、排気ガスくさく、頭がクラクラ…。
標高の高いところは、こう排気ガスがどうのこうの、
と椎名さんの本で読んだ気がするけど、なんでだっけ?

ここでは数日、急がずのんびり、まったり過ごすことに決定。
というか、フラフラガクガクなので、急げなーい…。








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2000.07.19 | | ペルー・ボリビア

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