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ペルー・ボリビア6

プーノに戻ります。

ホテルの部屋が寒いので、ヒーターを貸してもらった。

これまでのホテルは、寒いのにお湯が出なかったり、出てもぬるかったり…。
で、まともにシャワーを浴びられなかったのだけど…、
(乙女なのに!)
ここでは久々のお湯だーー。

1週間以上振りに洗髪。
1週間も洗わないと、髪もしっとりと、平安時代の人のようになって
まとまりやすい、といえば、まとまりやすくてよかったのだけど。笑


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プーノには、大きい市場があるので、帽子や靴下など購入。


夜、やや下痢…私の旅史上初の下痢!
なんでだろ?!

2000.07.26 | | ペルー・ボリビア

ペルー・ボリビア5

早朝5:30にツアーを申し込んだ代理店の人が迎えに来ることになっているのだけど。

ホテルの玄関前で待っても待っても来ない!

外は暗いし寒いし、列車の時刻は迫ってくるし…。
仕方がないので、タクシーで駅まで行くことに。
駅で少し待っていると、ようやく係の人が来た…。
どうやら、だいぶ遅れてホテルに迎えにいったらしい…。

いよいよマチュピチュへ!
列車内では、英語でインカの説明テープが流れてる。
列車から、さらにバスに乗り換えて行く。


pe12.jpg




さて、いよいよ到着したマチュピチュ。


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ここは念願の土地だっただけに、感動はもちろん感動だけど、
なんだか思っていたより狭い、というのか、なんとなく、物足りない、というか…。

でも、英語のガイドさんの説明を聞きながら、色々見て歩きまわる。
英語がペラペラなら、よくわかって、もう少し面白いのかも…。

帰りの列車内では、くったくた…。
クスコ駅に着いたときは、もう真っ暗で、街の夜景がとても綺麗だった。

クスコには日本食レストランがあって、
おいしい和食をいただいた。
日本人の女の子がバイトしていて、なんだかビックリ。


2000.07.24 | | ペルー・ボリビア

ペルー・ボリビア4

チチカカ湖は、空が青くて広く、そして近い!


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プーノに着いた初日は、足元フラフラ頭クラクラだったけど、
2日も滞在すると、信じられないくらい体が軽快に。
人間の順応力ってすごい。




さて、数日後、そろそろクスコへ行くかぁ、と、バスで出発。


ガタガタ道にゆられ、
途中、標高4000m という看板が立っている場所に
売り子さん達がお土産物を広げているところにバスも止まって、休憩。


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まわりは見渡す限りの山。
家なんて見当たらず。
この売り子さん達は、一体どこから来るのかな…。



クスコに到着!

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とりあえずタクシーでホテルへ。

外観がボロボロだったので躊躇したけど…
おじさんが、とーっても親切で、
発音が微妙な英語でノリノリで話してくるので、おかしくておかしくて…。
「一番のデラックスルームに案内するよ!」
と、広い6人部屋を3人で使わせてくれた。
部屋からはクスコの街並みもよく見えて、一人20sl 。


まず、マチュピチュに行くツアーを申し込みに行く。
ホテルのおじさんのお勧めの代理店。

$95 が、学割で$90 になったのはいいのだけど、カードで支払ったので、手数料が8%。
$ をsl に変え、更に日本円になり請求が来るらしい。


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クスコの街並みは、立派な教会やお洒落なカフェなど建ち並び、ヨーロッパみたい。

観光客も沢山。
とてもいいなぁ、クスコ。
ただ、細い路地などは、危険な香がするけれど…。

2000.07.22 | | ペルー・ボリビア

ペルー・ボリビア3

アレキパのインフォメーションに行って、
クスコへの列車時刻表などを教えてもらったりしていると、
(列車は水曜日と日曜日のみ運行)
今日は昼から政府関係のデモがあるから危険、早くどこかに隠れなさい!
とのことで、急いで駅に切符を買いに行き、
安宿(トリプルで 20sl)をとり、部屋でゆっくりすることに。

うとうと昼寝して、
夕方頃、街も落ち着いたようなので、散策に出てみた。

ここは、ヨーロッパのような街並みで、
久々に都会に来たなぁ。という感じ。

防寒着をあまり持ってきてなかったので、
セーターを1枚購入。


夜9時の列車でフリアカへ出発。

1等だったけど、旅行者ばかりで満席。

車内は。イスの脇からヒーターが出ていて、とても暑い…。
半袖で過ごすほど…。
空気も悪く、喉も痛くなるーー…。

でも、星空がとってもキレイ!
沢山の星がキラキラ瞬いていて、空が近い。
ゆっくりと山をのぼっていく列車だからか、
だんだん空に近付いている気がする。


翌朝7時にフリアカに到着。
列車を降りた瞬間、寒さで頭痛が…。

駅の温度計は4℃だったけど、体感温度はもっと低いか、と…。

とりあえず、タクシーでプーノへ。
ここは標高3800m くらいの街。
富士山よりも上なのだ。

空気が薄い、という感覚はよくわからないけど、足元がフラフラガクガク。
何より、排気ガスくさく、頭がクラクラ…。
標高の高いところは、こう排気ガスがどうのこうの、
と椎名さんの本で読んだ気がするけど、なんでだっけ?

ここでは数日、急がずのんびり、まったり過ごすことに決定。
というか、フラフラガクガクなので、急げなーい…。








2000.07.19 | | ペルー・ボリビア

ペルー・ボリビア2

ナスカといえば、やっぱり地上絵。

もちろん、これを見ずして帰れないので、
現地の旅行代理店で申し込んだ…のだけど、
初日は、霧のためセスナが飛べず、キャンセルに。

泣きながら悔しがっている人もいたので…
日程に余裕をもっていったほうがいいと思います。

セスナに乗るので、とても高いのかと思っていたけど、

フライト30sl + 空港税5sl のお値打ち価格!
(1sl = だいたい30円)


というわけで、初日のフライトがキャンセルになり暇になったので、
インカの墓に行ってみた。

砂が舞う広大な平原をひたすらバスで走って行くのだけど…
バスの窓が1枚なく、風ぴゅーぴゅーで寒くて寒くて…
死期が早まったと思いますが…?

この広大な場所に、突然穴が掘ってあり、そこに無造作に骸骨が入っていた。

頭髪が残っているものや子供のものもあり…とても直視できなかった…。

まわりには欧米人ばかり20人程いたのだけど、皆パシパシ骸骨の写真を撮っていた。


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↑屋根の下が墓



さて、翌日、やっと念願の地上絵!


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セスナは、思ったほどは揺れなかった。
(あくまでも、「思ったほどは」…)


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地上の建物や車がとても小さく見えるのに、地上絵はとってもデカイ!
(うまく写真に撮れなかったので写真はナシです…)



夜行バスでアレキパに向かう。

ペルーはバスが発達しているので、豪華バスが沢山。

が、アレキパ行きのロイヤルバスはもう明日まで満席なので、スペシャルバスを予約。
何がスペシャルなのか、よくわからない普通のバスだったけど…。

外の風景は暗くてよくは見えないけど、ずーっとひたすら地平線が続いていた。

2000.07.17 | | ペルー・ボリビア

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